2014年11月28日

創業時のホームページ 【その2 SEO対策】

昨日、SEO対策の依頼を2件受けました。

SEOとは、「検索エンジン最適化(search engine optimization)」の頭文字で、Google や Yahoo などのサーチエンジンの検索結果の上位に自らのホームページ(WEBサイト)が表示されるように工夫することです。
 
現状はヒットしてほしいキーワードで Google 検索しても、10ページ調べても表示されないものを、3ヶ月位内に1ページ目に表示させる、完全報酬制です。 ビッグキーワードでなく、広島限定なら、だいたい、半月くらいで達成できます。
 
今回の案件の1つは、創業して、80万円もかけて、見た目は素晴らしいホームページをつくったものの、1年経っても全く検索にあがってこないという、とてもよくあるパターンです。
いくら素晴らしいサイトを作っても検索結果に表示されなければ誰も見てくれません。
(こういう時は Adwords で広告をだすのもいいと思います)

それでは業者にまかせて・・・と思っても、SEO業者は詐欺まがいのものがとても多く、長期契約にしてSEOだけで100万円以上支払わせて効果は???というようなものもあります。 私のところにも月に1本はSEOのセールス電話がかかってきます。 みなさん、くれぐれも騙されないようにご注意ください。
騙されないためには完全報酬制にして、効果がでて初めて後払いにするのが肝心です。

ところで、実際のSEOはどのように行うかということですが、検索結果を表示する検索エンジンがどのように判断して表示順を決めているかを知ることに尽きます。 日本の検索サイトでは「Google」と「Yahoo」が圧倒的なシェアをもっていますが、「Yahoo」の検索エンジンは「Google」のものを使っているので、「Google」を制することがSEOの目標となります。

「Google」にとって最も重要なことは、自らの検索結果表示が役に立たないと思われないこと。 上位表示されたサイトが役に立たないとなると利用者離れが起こります。 そのためにSEOのための小手先のテクニックを弄していて、役に立たないサイトと判断されると検索結果に全く表示されなくなります。 「Google」は自らがいつまでもトップシェアの検索エンジンでいられるように、日々進化しているので、これについていく必要があります。 これまでトップ表示されていたものがが、不正なSEO対策と判断されて突然まったく検索結果に表示されなくなったということがよくあるので、リスクヘッジのためサブサイトを同時に運営しているところもあるくらいです。 結局、究極のSEO対策とは、自らのサイトが本当にわかりやすく、世の中の役に立つサイトを作るということです。

とはいえ、やるべきことはしないと検索上位には表示されません。 検索エンジンを騙そうという方向でなく、「Google」に好かれる、ためになるサイトに仕上げるための方策があります。

SEOの方策は、大きくは内部対策と外部対策に分けて考えます。

内部対策とは、WEBサイトの中身(ソース)を考えることです。
@ タイトル名の適切さ
A コンテンツ表示の適切さ
B キーワード表示の適切さ(最近は考慮していないという説もあります)
B HTMLの文法の確からしさ(100点満点で評価してくれるサイトがあります。
C SEO対策のための、実効性のない記述の排除
D ページ構成(SEO上の役割を持たせる)
E ページの記述内容(Googleのロボットは日々進化していて、文意を解釈できるまでになっているらしい)
 
外部対策とは、外部の有益なサイトからのリンクを得ることです。 
これまでのSEO業者は、たくさんのサイトを立ち上げて、SEO対象のサイトにリンクを飛ばすという手法が主な手口でしたが、このような細工をしたサイトは最近、Googleに見破られてことごとく表示されなくなりました。

それでは、どこからリンクをはっていただくか、これが現在のSEOのキモになっています。

ネタを完全にバラすのも商売に差し支える(笑) ので、ヒントだけ。

@ GoogleMaps
A Google +
B Youtube
C Facebook
D NewsRelease
E おまとめサイト
F 同業者サイト
G ブログ
H ツイッター
I 公的サイト
J ちょっと反則の自作自演(笑)

次回ブログで結果報告できればと思います。
posted by HELP STAFF at 01:36| Comment(0) | 日記
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